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身近な自然のすばらしさ、また人の手によって自然が壊されもするが保たれていることなど、ご自身の数々の経験をお話ししてくださったすてきな講演会でした。親しみやすい今森さんのお話は1枚の写
真の中にもそれぞれドラマがあり、それに対する愛情があふれていました。
おはなしの中で印象的だったのは、「ほたる」は昔と変わらずに飛んでいるのに、住民が歩かずに車に乗っているので気付かない、というところでした。こんな近くにまさかと思ったのですが、案外私たちも身近な自然が回復してきたことに気付かないのかもしれません。
私の苦手なダンゴムシでさえ美しく芸術的に撮ってしまう今森さん。帰ってくるなり子どもたちはキャベツでダンゴムシを飼い始めました。
みどりいろのウンチが出てからは、何だかきれいになったような気がしてかわいく?思えるようになりました。我が家のファーブルくんたちが、シデムシを飼いたいなんて言い出さなければいいんだけれど。(何でもモグラの死体を土に埋めてそれを幼虫が食べる……とか)
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