■会留府のこと〜2000年8月〜


店は朝10時半から夜6時まで開けています。定休日はありません。

9時から5時まで(これは役所じゃないんだから……と止めました。)10時から6時までとか、7時までとか、夏時間と冬時間を考えたり、さまざま試みてみましたが、しばらくはこれでいきます。

一般の本屋さんのように店頭に付録付きの雑誌がないので、朝開店前に組む作業がありません。雑誌そのものを店に置いていないので(雑誌は『こどものとも』などしかない。)毎朝入ってきた雑誌を並べて開店ということもありません。

いま、雑誌はほとんどの人がコンビニやキオスクで買うようになったので、ともかく早く並べるということを本屋はしないと思いますが、雑誌はなんといってもフレッシュでなければならないので、毎朝、毎朝、これは大変な作業なのです。

ところで、雪印事件で話題になりましたが、本にも賞味期限があるのをご存知ですか?雑誌はおおよそ3週間、書籍はおおよそ3ヶ月です。

朝、10時から30分の間で開店の準備、おつりの用意、本の整理、簡単な掃除、FAXや留守電のチェック、もろもろの事をして“いらっしゃいませ”となります。

時々、土曜と月曜開かないという苦情、邦雄は遠距離の車通勤なので道路事情などで遅れてしまう事があります。

厚かましいのですが、お急ぎの時は前日お電話ください。遅れないように工夫しますから。閉店も6時ですが前もってお電話いただければ開けてお待ちします。閉店後の予定とできるだけ調整します。

宅急便は月曜〜金曜、毎日夕方集荷があります。費用も街の宅急便より安いですし、『えるふの会』会員には割引制度もあります。

読書相談などのご指定がありましたら、阿部(裕子)・石倉・川崎と誰でも答えられますのでどうぞご連絡ください。(メールでの相談は阿部のみです。)

本の賞味期限=流通の問題は次号に、本屋はここ1年で全国1400店も潰れてしまいました。どこに問題があるのでしょうか?