5月
6月
7月
8月
うちのペットはドラゴン
マーガレット・マーヒー文
ヘレン・オクセンンバリー絵
こやま なおこ訳
徳間書店:本体1600円
ぼくのぼうけん
なかのひろたか さく
福音館書店:本体1100円
おばけがこわい
ことこちゃん
田中清代 
ビリケン出版:本体1600円
がんばれちびくじら
エリザベス・ベレスフォードぶん
スーザン・フィールドえ
せなあいこ やく
評論社:本体1300円
どんどん大きくなってきたペットのドラゴン、とうとう魔法の島へ行くことになります。表情豊かな絵本。
1ページの上段にぼく、下段におとうさん、2人の会話でお話が進んでいきます。もちろん絵の中に次の冒険がかくれていたりします。
おばけがこわくてトイレに行けなくて、ついオネショをしてしまう。見開き一杯の動きのあるワイドな絵は迫力があり子どもの心理が良く描かれている。
浜辺に打ち上げられた小さなクジラを助けて、海に返してやるという本当にあったお話。色に透明感があって美しい本。
9月
10月
11月
12月
かぜひきたまご
舟崎克彦 文
杉浦範茂 絵
講談社:本体1800円
あおいねこ
谷内こうた作
講談社:本体1600円
つんつくせんせいと
つんくまえんのくま

たかどのほうこ さく・え
フレーベル館:本体1200円
クリスマスのまえのばん
え ターシャ・テューダー
詩 クレメント・ムア
訳 中村妙子
偕成社:本体1400円
イライラももちろん、風邪も引き受けてくれるたまご。そのたまごから何が生まれる?新装版です。
草が光るある日、ネコがぼくのところにやってきます。空から来た空の色をしたネコです。作者の詩を読むような絵本です。
つんつくせんせいと子どもたち、つんくませんせいとこぐまたち、何か間違えそう。三びきのこぐまのお話しを使って、何ともおかしなことになりました。
クリスマスの絵本ですが色の渋い落ち着いた絵本です。画家による全面 改訂版。
1月
2月
3月
4月
ゆきがふりはじめたら
フィリス・ゲイシャイトー文
マーティン・マティア絵
小池昌代 訳
講談社:本体1600円
ベニーいえでする
バルブロ・リンドグレン文
オーロフ・ランドストローム絵
長下日々訳
徳間書店:本体1400円
どんなきぶん?
サクストン・フライマン&
ユースト・エルファーズ作
アーサー・ビナード訳
福音館書店:本体1500円
コッケ モーモー!
ジュリエット・ダラス=コンテ文
アリソン・バーレット絵
たなかあきこ訳
徳間書店:本体1400円
雪が降ったら何をしますか?詩のようなフレーズが絵の中に響きます。ゆっくり読みたい絵本です。
ママは“いけません”こぶたのベニーは家出します。でもやっぱり……。ベニーのお母さんは大らかです。
何もついていなければ、ただの野菜と果物。でも目がついて……。あら、おもしろい。誰かさんみたい。
ある朝オンドリはどう鳴いたらよいのか忘れてしまいます。変です。困ったなぁ。オンドリの表情が楽しい絵本です。


ロングセラーコース
■1コース・はじめに■2コース・2才位 から■3コース・4才位から■4コース・読み物と絵本■5コース・読み物

絵本新刊コース
■小さな人に■4才くらいから:A(2000〜2001)■4才くらいから:B(2000〜2001)■4才くらいから:C(2002)■4才くらいから:D(2002)

絵本と読み物新刊コース
■7才くらいから:A(2000〜2001)■7才くらいから:B(2002)■7才くらいから:C(2002)