■読者のページ〜2004年10月〜
小学生のころの日記が見つかりました。一年生と二年生のころのものです。なぜ日記を探したかというと、夏休みに実家に帰ったときに双子の妹の日記(なぜか妹のは三年生まであった)を読んでとてもおもしろかったから、です。その日記は実家の本棚にあり、読もうと思えば読めたのにこれまで読みませんでした。今年は娘が小学生になったから読んだのかもしれません。私の日記は結婚するときに持たされたので実家になく、千葉に帰ったら探して読み比べしようということになりました。
帰って探してみると、ない。製本されて結構立派なものなので捨てるはずはない。でも思い当たるところにはないし、かさばるので処分したような気もするし……。一ヶ月後、幼稚園や学校の卒業証書とともに天袋の中から見つかりました。
日記の中身はというと、まず文章(百字ぐらいだけど)を書いていたことに感心しました。娘は書けるかなぁ……と少し心配になりました。(娘は実家で妹の一年生の時の日記を見て「字がきれい!」と驚き、その後国語のワークブックをやっていました。一日だけだったけど)日記の内容は二年生のがおもしろかったです。一年生は書くことで精一杯という感じでかわいいのだけど、二年生ともなると、話しにオチがついていたり、親姉弟の悪口自慢めいたことなんかも書いてあり、かなり笑えました。
当時、日記を書くのは苦痛だったけど、けっこう良い文章が書いてありました。日記に「作文は苦手だけど童話を書くのは好き」とありました。文章を書くのが好きだったことを思い出し、書いてみたくなりました。これから、思いついたことをちょこちょこ書いていきたいな、と思っています。つたない文章ですが読んでくださる方がいたら幸せです。
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