■ベトナム便り〜2004年12月〜
ベトナムで生活していると、日本語教師を頼まれることは少なからずあるのですが、仕事が忙しいことを理由に、断り続けていました。しかし、修道女たちに頼まれたときは、さすがに断ることができず、1ヶ月半前から、教えることになったのです。先生の日には、花と果物をいただき、とても楽しい時間を過ごしました。 そして夜は、識字教室の生徒たちと、折り紙で花を作り(茎はストローで)、識字教室の先生の家に届けに行きました。先生は大変喜んでくださり、歌合戦をして、最後には記念撮影。授業中は厳しい先生の顔が、この日はとても穏やかだったのが印象的です。大きな花束は買えないけれど、先生が喜んでくれれば、それで十分なのです。
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