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1920−30年代のソヴィエト(ロシア)では、新しい国づくりの理想に燃えた画家や詩人たちが絵本の制作を手掛け、未来を担う子どもたちへ大きな夢を託していました。彼らの手による「新しい絵本」は、ユーモアにあふれたテクストと大胆かつ洗練された造形性により、パリやロンドンといった諸外国でも注目の的となり、20世紀絵本の原点と目される存在となりました。国家統制のため、ロシア国内における絵本の隆盛はわずか10年ほどで終焉を迎え、その存在は歴史の闇に埋もれていきました。本展は吉原治良の旧蔵品87冊を中心に、日本に現存する約250冊を一堂に集め、小さな紙の宝石ともいうべき「幻のロシア絵本」に、新たな光を投げ掛ける本邦初の試みです。 |
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日にち
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7月3日(土)〜9月5日(日)7/14,7/28,8/11,8/25は休館
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時 間
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10:00〜18:00(入館は17:30まで)
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場 所
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東京都庭園美術館
JR山手線・東急目黒線目黒駅東口徒歩7分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅1番出口徒歩6分
〒東京都港区白金台5-21-9
TEL/03-3443-0201(テレフォンサービス/03-3443-8500)
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入館料
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一般/1,000円 大学生/800円
高校生及び65才以上/500円 小・中学生無料 |
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主 催
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財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館
読売新聞東京本社 美術館連絡協議会 |
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後 援
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ロシア連邦大使館 ロシア国際文化科学協力センター 東京都
東京都教育委員会 心の東京革命推進協議会 |
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協 賛
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花王株式会社 戸田建設株式会社 東京ガス株式会社
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